井深大氏
井深大(いぶか まさる、1908年(明治41年)4月11日 - 1997年(平成9年)12月19日)は、日本の実業家。盛田昭夫とともにソニーの創業者の一人。生前の盟友であった本田技研工業の本田宗一郎と並び称される戦後日本を代表する起業家として世界的にも有名。
また、飯盛山で自刃した白虎隊士井深茂太郎の一族の末裔でもある。正三位 勲一等。
1946年(昭和21年)、資本金19万円で、義父の前田多門(終戦直後に文相)が社長、井深が専務(技術担当)、盛田昭夫が常務(営業担当)、社員20数人の東京通信工業(後のソニー)を創業。以来、新しい独自技術の開発にチャレンジし、一般消費者の生活を豊かに便利にする新商品の提供を経営方針に活動を展開。そして、多くの日本初、世界初という革新的な商品をつくりだし、戦後日本経済の奇跡的な復興、急成長を象徴する世界的な大企業に成長していく。
この人なくして今のソニーはないでしょう。