気になる職・・・米国弁護士2
他にも、米国の大学の日本校などで開講されているロー・プログラムを修了して受験資格を得る方法もある。
もちろん受験資格に国籍は関係ない。TOEFL(CBT=コンピュータで受験する)で最低でも250点くらいの英語力は欲しい。
主な活躍の場は、米国法律事務所の日本支部や外資系、海外進出日本企業での法務部門など。
とにかく訴訟が多い米国では、日本よりもはるかに多い数の弁護士が活躍している。
しかし、有名スター、全米で話題になるような裁判の弁護などを行う一流弁護士は、ほんの一握り。
多くの弁護士は、土地家屋や行政への書類手続きなど、日本では行政書士が行うような仕事をしている。
もちろん価値はある資格なので、日本国内において取得していて損することはない。